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ミツバチのささやき

女子大学院生日記。カンボジアのこと,映画のこと,三線のこと,アートなこと,日々の徒然。

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みなさま,お久しぶりです☆

ちぃちゃんですが,元気です。

先日,あんまり足が痛そうにしていたので,病院に連れて行きました。

癌が発覚する前に,足の肉腫らしき影が発見されました。
悪性だと「前脚の切断」が必要だと言われました。

犬は前脚がないと歩けません。
ちぃちゃんみたいに大きい子を,抱っこして歩き回るわけにもいきません。
愕然としました。

しかし,その時の検査で脾臓の癌が見つかり,いずれにせよ寿命は短いと思われるため「脚はこのままで」ということになったのです。

そんな経緯があったので,また「脚を切断」と言われたらどうしようと,飼い主たちは半泣き状態で病院へ。

しかし,いざ病院でレントゲンを取ってみると…

「関節炎ですね」。

へ????

前の腫瘍の影はとても小さくなっていました。
抗癌治療が効いたのか,もともと悪性ではなかったのか…,ということらしいです。

今の脚の痛みの直接的な原因は「関節炎」。
なんだか拍子抜けですが,かなり安心しました☆

さて,今日のちぃちゃんです。
初めて動画をUPします♪

おっさんかそれとも牛か…。
ボリュームを上げてご覧下さい☆



あんた,寝ててもうるさいねんっ!!


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抗癌治療を受けるまでのちぃちゃんは,ロン毛(←死語?)でした。

今でも 「ふさふさじゃな~い」 と言われるんですが,
これでも,ご自慢のロングヘアーは,だいぶ抜けてしまい,全体的に短くなりました。

手元には,古い携帯で取った写真しかないので,画像が小さいのですが,
以前のちぃちゃんはこんな感じ。

ロン毛ちぃ


最近のちぃちゃんは,こんな感じ。

最近のちぃ

なんか,若返っているように見えるのは,気のせい…?
へんなCD発見しました!

「Dengue Fever」
デング熱

アメリカのバンドです。名前からして期待できそうな感じ。

ポル・ポト政権以前の自由な70年代のカンボジアで流行したカンボジアンロック&歌謡曲を掘り返し、再現&進化させたサイケデリックなバンドです。

6人編成のバンドでヴォーカルは Chhom Nimol というカンボジア人女性。歌はクメール語で歌われています。

「そういえばカンボジアで聞いたことある」歌が,70年代の独特の雰囲気を残したまま,60年代後半のエチオピアン・ジャズをミックスするなど,絶妙にアレンジされています。

色々調べてみると,70年代のカンボジア音楽は独特の雰囲気を放ち,かなりの活気があったらしい。そんなかつての音楽をカンボジアを訪れたアメリカ人が掻き集め,“Cambodian Rocks”というCDを3枚も出していたりする。
この時代に有名だった歌手たちは,すべてポルポト時代に殺害されています。こんなサイケな歴史も断絶してしまったというわけです。

これまでも全く知らなかったわけではないのだけれど,またカンボジアへ行ったら,昔のロック音源を探すことが1つの楽しみになりそうです。
ちぃちゃんです。
現状維持,という感じで元気にしています。

今日の1枚。

ギャオーー!!
狼男に変身!?

ぎゃお

いえいえ,

くしゅん

しゅんっ!

の顔でした。

あんた,女の子なんだから(ジェンダーバイアス?),その顔はちょっと…。
先日,京都の国立近代美術館の

「人と自然:ある芸術家の理想と挑戦 フンデルトヴァッサー展」

を観に行った。

展示の多くは絵だったのだけど,おもしろかったのは建築。
大阪市のごみ焼却場とスラッジセンターは彼のデザインした建物らしい。

そういえば,大阪の舞洲で

「なんじゃこりゃ!」

とたまげたことがあったけど,あれは彼の建築だったのだ。

というわけで,早速,再度,舞洲までごみ焼却場とスラッジセンターを見に行ってきた。
総工費600億円というおそろしい費用がかかっているため,市民からは

「税金の無駄遣い!」

との声が高い。

しかし一方で,

「フンデルトヴァッサーは“自然と建築の調和・共生”を提唱しているのだから,単純に無駄遣い!とは言えない。感慨深いものがあるのだ!」

という意見もあるみたい。

「自然との調和と共生」

確かに思想としてはいいけれど,

「どうみても,自然と調和し,共生しているようには見えない…」

というのが私の感想。

だってこんな建物なんだもん…。

大阪市ゴミ焼却場

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