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ミツバチのささやき

女子大学院生日記。カンボジアのこと,映画のこと,三線のこと,アートなこと,日々の徒然。

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ちょっと前のことですが。

八重山民謡の大島保克さんのオリジナル曲である「赤ゆら」という工工四(楽譜のこと)を探していた。
工工四データベースで出てこず,ネット上で探していたら,とある方のブログに行き着いた。

“「赤ゆら」の工工四,持ってます”。

という内容が書いてある。
その記事のコメントには,私と同様「赤ゆら」の工工四を探している人たちが,

「どこにあるんですか?くださいませんか?」。

みたいなカキコをしていて,ブログのオーナーは,

「個別に連絡してくれたら差し上げますよー」

だって。

見ず知らずの人にただであげましょう,,,なんて,な,なんて親切な人なんでしょう。
そんな親切に甘えようと私もさっそくブログからメールを送ってみた。

後日,すぐに添付ファイルで「赤ゆら」の工工四が送られてきた。

うれしー!!!


「工工四を送っていただきありがとうございました。心よりお礼申し上げます。」

と簡単なお礼メールを送った。



またまた後日。そのブログオーナーからメールが。

「工工四をあげて,お礼を言ってもらったのはあなたが初めてです。嬉しいので追加の工工四をあげます」

と,あと2つの大島さんの工工四を送ってくれた。


びっくり。
何にって,他の人たちがお礼を言わないということに。


見ず知らずの相手にわざわざ手間を掛けて送ってくれたというのに。
逆に見ず知らずの相手で,会うこともないだろうから,お礼を言わなくても気まずくなることもない,って
思うのかな??

でも,それっておかしくない!?


しかし,そのメールのご縁でそのブログの方とお知り合いになれた。
宝塚で八重山民謡のサークルを主催されていて,先日,大工哲弘先生のライブで実際にお会いしてご挨拶もできた。


機械が勝手に文字を書いたりメールを送ったりしてるわけではない。
ネット上のやり取りであっても,それは人と人のつながりなんだ,ということは忘れたくないものです。


なんか,柄にもなく説教臭くなってしまったな。。。
ま,とにかく,いっちーさんありがとう。


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風邪をひきました

喉の後に鼻にきて,ひどい鼻声です。
鼻がつまると頭がボーっとして,まったく論文が進まないし,唄をうたっても全く冴えない。
あぁぁぁ。つらい。

風邪をひくほど体力が低下していたとも思えないのだけど。


風邪菌は経口感染がテキメンらしい。
つまり,親が子の食べ残しを食べたりすると,一発でうつる。


そういえば,うちの三線の師匠。いつも,弟子が机に置いてるペットボトルのお茶を勝手に飲む。
この月曜,ゲホゲホゴホゴホいいながら,私のお茶を飲んどった

あれや。


ゆるせん,師匠

伝授するのは,唄三線だけで充分や~!
今年の夏,楽しんでますか?

anaは珍しく,沖縄にも行かず京都にこもっております。
博士論文を控えた人間として,当然か。。。悲しいなぁ。

で,来週からまた『カンボジア』です。
もちろん,調査のため。仕事だ仕事(涙)。約3週間の予定。


というわけで,anaの夏は早くも終わりを告げようとしています。

そんな悲しいanaの今年の夏を,ランキン・グ~☆


■第5位 甲子園!

沖縄浦添商業の応援に行ってきました~♪
沖縄と関西のノリが融合したアルプススタンドは,超盛り上がっておりました。
ベスト4おめでとう!


■第4位 西成&鶴橋ツアー

大阪DEEPな街ツアーを計画し,友人と散策。
西成新世界では,通天閣下の歌謡劇場へ。ど演歌の舞台に暑い声援を送る,親衛隊のおっちゃんおばちゃんが印象的。
スマートボールと2度漬け禁止の串かつでしめ。

鶴橋はコリアンな市場を散策。
もちろん,しめは焼肉です。


■第3位 SUMMER SONIC☆

サマソニに初参戦!
真夏の野外ライブはきついわ~。
でも,ALICIA KEYSとCOLD PLAY は最高にCOOLだったよ~。


■第2位 初ステージ!!

沖縄民謡の師匠が経営する,島唄ライブ「琉球」というお店。
いつもは師匠ファミリーがライブをしているのですが,急遽ライブに穴があくことに!

姉弟子たちと3人で,ステージをやらせてもらいました。
やっぱライブは楽しい~。
至らないところも多々あったものの,お客さんに楽しんでもらえて,本当に幸せな時間でした☆


■第1位 久米島ハーリー&パティの浜

行っとるやんけ~!

と言われそうですが。これ,6月のことです。

でも,沖縄はすっかり「夏」でした。今年の夏はここから始まった。
ハーリー(ドラゴンボート)のレースに初挑戦し,美しいビーチで泳いできました。
これぞ夏です~♪♪♪



こうやって見ると,けっこう夏を満喫してた?

しかし,今年の夏は暑かった~!!!!!
一時帰国を終え,カンボジアはシェムリアップに戻ってまいりました。
相変わらず,こちらは日中30度を超える暑さです。バテバテ。

こちらでの生活報告の前に,日本での一時帰国時のご報告を。

自分への2つの「おめでとう!」がありました。

1つは,学振(がくしん)。

大学院生への研究奨励金・研究費支給の申請が,みごと面接免除で採用内定!
まさか,まさかの採用。何度も通知の書類を見直しました。


もう1つは三線(さんしん)。

沖縄民謡登川流のコンクールがありました。
コンクールとは,昇段試験のようなもの。
新人賞,優秀賞,最高賞と課題曲を大きなホールで沖縄から来られた師匠たちの前で弾き・歌い,合否が決められます。
初挑戦のanaは新人賞を受験し,無事に賞をいただきました。

コンクールの後の誠小(せいぐゎ)こと登川誠仁先生はじめとする先生方の公演もさいこーに楽しかった!です。


こんな幸せを胸に,再びカンボジアに戻ってきました。
こちらでも,もっともっと大きな幸せがありますように。
先日,京都の国立近代美術館の

「人と自然:ある芸術家の理想と挑戦 フンデルトヴァッサー展」

を観に行った。

展示の多くは絵だったのだけど,おもしろかったのは建築。
大阪市のごみ焼却場とスラッジセンターは彼のデザインした建物らしい。

そういえば,大阪の舞洲で

「なんじゃこりゃ!」

とたまげたことがあったけど,あれは彼の建築だったのだ。

というわけで,早速,再度,舞洲までごみ焼却場とスラッジセンターを見に行ってきた。
総工費600億円というおそろしい費用がかかっているため,市民からは

「税金の無駄遣い!」

との声が高い。

しかし一方で,

「フンデルトヴァッサーは“自然と建築の調和・共生”を提唱しているのだから,単純に無駄遣い!とは言えない。感慨深いものがあるのだ!」

という意見もあるみたい。

「自然との調和と共生」

確かに思想としてはいいけれど,

「どうみても,自然と調和し,共生しているようには見えない…」

というのが私の感想。

だってこんな建物なんだもん…。

大阪市ゴミ焼却場

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